サステナビリティ
SDGsへの取り組み
弊社のバリューチェーンにおけるSDGs への取り組みを御紹介します
誰もが健康的に働けられる環境を整備
- 所定外労働時間
月平均所定外労働時間のユースエール認定要件が20 時間であるなか、前事業年度の弊社正社員の月平均所定外労働時間は「8.5 時間」です。 また毎週水曜日にノー残業デーを設け積極的に残業削減に取り組んでいます。
- 有給休暇取得率
政府が定める目標取得率が70%であるなか、弊社は「83%」と高水準を維持しています。
- 育児休業
ユースエール認定要件となる男性労働者の取得者が1 名以上、女性労働者の取得率が75%以上であるなか、弊社では男性社員の取得率が直近年度で86%、女性社員の取得率は100%です。
- 女性活動
女性活動推進法に基づく一般事業主行動計画を定め、「ポジティブ・アクション」を積極的に推進しています。そうした取り組みが認められ、宮城県の「女性のチカラを活かす企業」認定を取得しています。
一人ひとりの成長が会社の力 自己成長できる仕組み
- 教育訓練
人材育成方針と能力向上計画を策定、それに基づき全社員が上司との面談を通じて目標設定から評価結果まで相互で確認する制度を構築しています。
また、技術・技能の公的資格取得に向けて積極的に取り組み、社員同士が教え、学び合う環境の醸成を図っています。 - スキルマップ
業務の習熟難易度や資格取得難易度ごとにポイント制度を設けて年間評価を実施。
建設業関連資格の資格取得支援として、合格時に会社でその受講料を負担し、スキルアップを積極的に推進しています。
地域社会の安全・安心に貢献する
- 携帯電話の災害復旧対応への参画
当社は、SDGs 目標11「住み続けられるまちづくりを」の実現に向け、災害発生時における携帯電話通信網の復旧支援に取り組んでいます。地震や台風、豪雨などの自然災害によって通信インフラが被害を受けた際には、携帯電話基地局設備等の復旧対応に協力し、地域の皆様が安心して暮らせる環境の早期回復に貢献しています。
通信は、災害時の安否確認や緊急連絡、避難情報の取得など、人々の生活を支える重要な社会インフラです。当社は今後も培ってきた技術力と現場対応力を活かし、災害に強いまちづくりと地域社会のレジリエンス向上に貢献してまいります。 - 地域清掃活動への参加
当社は、地域社会の一員として、快適で住みやすいまちづくりに貢献するため、地域清掃活動に積極的に参加しています。
事業活動を行う地域への感謝の気持ちを大切にし、社員が協力して道路や事業所周辺の清掃活動を実施することで、美しい街並みの維持と環境美化に努めています。
今後も地域の皆様や関係団体との連携を深めながら、安全で安心して暮らせるまちづくりに貢献し、SDGs 目標11「住み続けられるまちづくりを」の達成に向けた取り組みを継続してまいります。
